2012年04月05日

アメリカのお酒事情 第二弾

 さて、先日に引き続き、アメリカのお酒事情 第二弾です。今回は、バーボン韓国焼酎です。早速まいりましょう。



  バーボン

 バーボンとはウィスキーの一種で、スコッチジャパニーズウィスキーが麦を主原料としているのに対し、バーボンはコーンを主原料としています。他のウィスキーに比べ甘みを強く感じますので、ウィスキーを飲み慣れない方は、まずバーボンから始めると良いかもしれません。

 私は、正確にはテネシーウィスキーと呼ぶそうですが、ジャック・ダニエルを愛飲しています。ジャック・ダニエルはカエデの炭で濾過することにより、独特のまろやかさを出しています。その中でも一番のおすすめは、ジャックダニエル ジェントルマン ジャックです。これは、普通のジャックダニエルよりもまろやかでもはやバーボンとは思えない代物です。調べたところ、カエデの炭で2回も濾過しているのだそうです。日本でも購入できるようですので、是非お試しください。

  韓国焼酎

 アメリカに来てよく飲むようになったお酒の一つに韓国焼酎が挙げられます。アメリカで売られている韓国焼酎は、アルコール度数が20パーセント弱と弱めに設定されており、それによってリキュール類と区分されないようにしているようです。結果、非常に安く販売しています。375mlの小瓶が一本2ドルの物もあります。韓国焼酎はクセがなく、夕食のおかずをアテに呑んだりする場合に非常に便利です。
 呑みたくなった時の為に、冷蔵庫に常備しておいてもいいかもしれません。
posted by なる at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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