2012年04月04日

アメリカのお酒事情

 日本からロサンゼルスに来て約1年になろうとしていますが、かわったことの一つとして飲むお酒がかわったことが挙げられます。気候風土などで嗜好がかわった訳ではなく、単にお財布との関係です。
 具体的に説明しますと、日本にいた頃はもっぱら焼酎を飲んでいました。安かったですし、妻の実家(九州)からよくいただいていたというのもあります。しかし、アメリカに来てから日本の焼酎は高くて飲めなくなりました。750ml20ドルからですから、高級酒です。そこで、安くて口に合うお酒を求めていろいろと試しました。そこで、現在までの研究結果を発表したいと思います。



  
清酒(サケ)

なんとアメリカでは清酒が生産されています。カリフォルニア米を使ったものです。アメリカの法律では醸造酒の様に後にアルコールを添加するタイプだとハードリカー扱いになり税金が上がってしまうため、純米酒が主といううれしい状況です。一升瓶ではなく、1.5L瓶に入って売られており、安い時ですと5ドル以内で買えますから、日本で買うよりも安いです。味はどちらかというとスッキリとした飲み口のものが多いように思います。私は個人的にアメリカ産の「大関」(大関USA)が一番口に合います。



  ビール

一般的に薄くて日本のビールを飲み慣れた人には満足できないものが多いと思われがちですが、そうではありません。アメリカはビールメーカーが多く種類がかなり豊富です。いろいろと試してみると好みのビールが必ず見つかるはずです。今のところ個人的にはサニュエル・アダムス・ボストンラガーが一番ですが、生で飲ませて貰えるお店では他にも美味しいものがありましたから、瓶ビールで美味しいものを探そうと思います。

  テキーラ

テキーラとは竜舌蘭を原料とした蒸留酒で日本ではあまり一般的ではないかと思いますが、是非一度お試しいただきたい飲み物です。私の住む所は中米からの移民が多く住んでいるからか、テキーラも種類が豊富です。一般的には、塩を舐め、ライムをかじって、ショットグラスのテキーラを一気飲みします。しかし、最近は少し高級なテキーラも出てきており、これは、ウイスキーのようにストレートで楽しんだ方がより楽しめます。日本でも手に入るものとして、「パトロン」というものがあります。楽天市場でも「ハリウッドスターも絶賛!!」とうさん臭い文句で紹介されていますが、おすすめです。

 他にもワインとか韓国焼酎とかバーボンとかありますが、今日はこのくらいにしておきます。

posted by なる at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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