2010年05月30日

ルナアル詩華集

内藤濯 選訳『ルナアル詞華集』を読む。
一日の最後に読むのには調度いい本だ。語られる言葉は実際以上の美しさを纏っているかのように感じる。
ラベル: 言葉 美しい
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2010年05月29日

パニクるな!!

ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読む。
何故、イギリス人はこういうくだらなく、しかも面白いものをかけるのだろうか。モンティパイソンが観たくなるような気がする。もしくは『アルフ』とか。宇宙人はとかくやりたい放題だ。

posted by なる at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

自己異化

 エーリッヒ・フロム『悪について』を読む。
 悪であるか、善であるかというよりも、悪であり善であるからこそ、良きように生きる必要があるとするが、良きことが何であるのか分かることは理性の限界の内にあるのだろうか。道徳律には星空がよく似合う。

posted by なる at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
FX初心者
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